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線路の果てに旅がある (新潮文庫)
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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私鉄
1994年に小学館から出た単行本の文庫化。 『全線全駅 鉄道の旅』(小学館、1990-91年)や『日本鉄道名所』(小学館、1986-87年)などに掲載された旅行記18篇をまとめたもの。 本書の特徴は私鉄やタウン鉄道や第三セクターを多く取り上げているところ。北総開発鉄道や北近畿タンゴ鉄道、大井川鉄道などが取り上げられている。「阪神の私鉄の面白さ」では大阪−神戸間を阪神、阪急、JRで乗り比べたりしている。国鉄・JRに乗ることの多かった著者だから、私鉄は新鮮に感じられるらしい。列車の違いや乗り心地、経営努力など、色々な点で比較を行い、鋭い考察を見せてくれる。 最後の3篇は終着駅について。「終着駅の10の型」は面白い。
新潮社
時刻表ひとり旅 (講談社現代新書 620) 日本探見二泊三日 (角川文庫) 父・宮脇俊三への旅 鉄道廃線跡の旅 (角川文庫) 鉄道に魅せられた旅人 宮脇俊三 (別冊太陽)
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