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ベスト+裏ベスト+未発表曲集
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Way Out ※アルバム未収録, カウント・ダウン, 水鏡, 晴れすぎた空 ※アルバム未収録, 雨ふらし ※未発表曲, 雲路の果て, 遺書, 羽根, 幸わせの小道 ※未発表曲, Sweet Berry Kiss ※アルバム未収録, Raining, Drive you crazy ※アルバム未収録, 樹海の糸, 焼け野が原, ポロメリア, あなたへの月(NEW MIX) ※アルバム未収録, 星に願いを, けもの道, 寓話 ※アルバム未収録, Again ※アルバム未収録, SING A SONG ― NO MUSIC NO LIFE, 靴下の秘密(デモ) ※未発表曲, 強く儚い者たち, もくまおう ※未発表曲, 星の生まれる日, 荊 ※未発表曲,
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| セールスランク: | 22892 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | 2,580円 (税込)
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4枚目の『サングローズ』で活動を休止した彼女のベストアルバム。選曲も本人によるもので、タイトルどおりヒットシングルからアルバムの中の人気曲まで全26曲。5曲の未発表曲がファンにはうれしい。本人がメディアに登場する機会が少なかったためかミステリアスなイメージが強く、ある意味人物像が見えにくいところがあったが、曲を聴くと人間の感情を素直に詞にする才能に長けている人だというのがわかる。自虐的、攻撃的部分から癒しの部分まで、人間のもつ喜怒哀楽を深い部分で感じ取り作品にする才能はさすがだ。(末延仁人)
素敵.
Coccoのベストアルバム。
シングルやカップリング、未発表曲が詰まった一枚。
活動停止の時の最後の「焼け野が原」から
隠れた名曲「もくまおう」、
激しくシャウトする「Way Out」、
優しく鳴り響く「雨ふらし」まで
本当に名曲揃いで、何度聞いても飽きない。
Coccoには何度救われただろう。この感謝の気持ちは、
大きすぎて伝えきれない。
ありがとうCocco。
これからも素敵な音楽を届けてね!
彼女は昔の彼女ならず…
メディアの語源とはラテン語のmedium、すなわち中間、わけても神と人との中間にある
もの、媒介者、巫女を指すことば。典型的には、かのシェイクスピア『ハムレット』における
オフィーリア、狂気というものは時にあまりに正確にこの世界の姿を言い当てて見せる。
そしてCocco。若き日の彼女もまた、そんな神に憑かれた狂気の人。
まずネガティヴなことを書き殴る。
初期のCoccoはあまりに荒削りで、そのくせ表面をなぞるばかりで、実のところ何ひとつ
語れてはいないし、活動再開後の彼女はあえてそうしているのは分かるし、そうする他ない
のも分かるけれども、基本的にはただただ退屈で冗長なだけ。
そもそも、単純な音として聴いたとき、少なくとも私の耳には、彼女がそんなに優れている
とも思えない、歌い手としても、曲の作り手としても。
それでもなお。
書き手としての、いや、人間としてのCoccoの資質は群を抜いている。
世界は変わる。そして、世界は変わらない。――世界史を正確に表現できる限られた人間、
その証明は彼女にとってのレクイエムとも呼ぶべき「焼け野が原」を以って果たされた。
例えば「Raining」があり、「もくまおう」があり、「ポロメリア」があり、「羽根」が
あり、そして「焼け野が原」へと至るべくして至った彼女の絶頂への軌跡を刻む、偉大なる
達成の記念碑とも呼ぶべき一枚。
心から思う。小賢しい「料理」はいらない。山盛りの「う×こ」があればそれでいい。
彼女は昔の彼女ならず……その悲哀に暮れつつも、今のCoccoにはもはや失われて、しかし
朽ちることのない彼女のことばを知る人がひとりでも増えたらいい、そう願う。
朝方の満員電車、大音量で聴くCocco、泣ける。
時折思うことがある。
活動を休止したCoccoがこの眠から永久覚めなかったらさぞ幸福だろうという気がどこかで
します。同時にもしこの眠から永久覚めなかったらさぞ悲しいだろうという気もどこかで
します。
Coccoがどうしても聞きたいときに
Coccoについて、何から話していいかわからないけど、Coccoの音楽は何だか信じられるんです。 Coccoの歌には、自分の中のありとあらゆる感情をぶつけられると思える、大きな器がある。それは、あまりに純粋で嘘が無く、Cocco自身、歌詞に感情をぶつけているからなのかもしれません。Coccoが真剣だから、その歌は私の醜い感情も泣きたい心も受け止めてくれるような気がするんです。そんなアーティストは私の中では、数少ない存在です。 Coccoに出合って、もう何年も経つけれど、無性にCoccoの音楽を欲してしまうときがあります。そんなとき、私このアルバムを聴きます。 スッーと体の中に入ってきて、もう少し頑張ってみよう、愛してみよう、と思えます。 私にとってよい音楽とは信じられるものであり、精神安定剤となるもの。Coccoの音楽はまさにお手本みたいですね。
風化風葬がはいってない
ディスク2の方が好きなんでそっちの感想だけ書きます。焼け野が原はストリングスが壮大なハードロックナンバー。もう歩けないよという言葉通り一時休業してしまいました。ポロメリアはイントロが素晴らしい。洋楽でもこんな美しいイントロないです。あなたへの月はクムイウタのバージョンの方がはるかに好きですねえ。星に願いをは柴草さんの名曲です。COCCOより柴草さんのほうが才能あると思うのは俺だけか。けもの道はプログレ風なアレンジが興味深い。歪み系の曲ではこれが一番ですね。寓話はアルバム未収録なのがもったいない。いい曲です。SING A SONGは明らかにアラニスモリセットの影響下にある曲。何でこの世代の日本の女性ミュージシャンってアラニス意識してるんだろう。そんな大したことないだろ。強く儚いものたちは彼女の代表曲です。腰を振ってるわというところは踊りを踊ってるという意味と自分でいってましたが本人が歌詞について説明しちゃだめだろ。もくまおう、星の生まれる日、荊のラスト3曲はつまんない。駄曲。もう少し歌うまかったらなあ。声量ないんだよなあ。ブーゲンビリアのとこでも書いたけどノイジーなギターにところどころ負けてるんだよね。そこが惜しい
前世?のCoccoの集大成アルバム
1997年のデビューから2001年に活動を中止するまでのCoccoの軌跡。
もちろん現世でもCoccoはCoccoなのですが、最新の「きらきら」が生まれ変わったかのような変化を遂げているため、それとはまるで別人のようなCoccoがここにはいます。
暗くて重く、哀しい曲たちが圧倒していますが、叫びにも似たCoccoの歌声は聴く人の心を捉えて離しません。
ビクターエンタテインメント
クムイウタ ラプンツェル ザンサイアン(初回限定盤)(DVD付) ザンサイアン ブーゲンビリア
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